さいきんやたらとクイズ番組が多くて飽きてきたんだけど、
それでもやってるとついつい見ちゃう&答えちゃいます。

その中でもQさま!のプレッシャーSTUDYはけっこう好き。
今再放送を見てるんだけど、そこで「ten to one」の意味は?
っていう問題が出ていました。

番組内では十人十色っていう答えが出てたけど、正解は

十中八九

なんだそうです。へぇーおもしろい。
なんとなく、感じで十と一がつく日本語になるんだと思ってた。
十中八九っていうのは、「大体」とか「ほとんど」とかいう意味ですよね。
10のうちの8か9くらい、っていう・・・。
「十中八九、大丈夫だろう」っていう使い方をしたはず。

なのに英語では「ten to one」だって。
10対1、とかいう意味なのかも?

あっ、ググってみたら同じような疑問を持っている人がいて、
ヤフー知恵袋に質問してました。

「十中八九」を英語で言うと、ナゼ「ten to one」になるのでしょうか? (oneに対… – Yahoo!知恵袋

なるほど。「成功10、失敗1」ね。それだったらほとんど成功ってことになるのね。
ひとつ賢くなりました♪ すっきりしたところで、Qさまの続きをみようーっと。

「中学英語で書くはじめての英語ブログ」と「英語でブログを書いてみよう」が届きました。
ネットではじめる気軽な3行日記っていうサブタイトルに惹かれて買って正解。
この本を見ながら、英語で書くブログについていろいろ調べたいです♪

日記ブログって、難しい本や英語の教科書と違って日常生活の文章じゃないですか。
私がふだん読んでいるブログも、文章は話し言葉がほとんど。このブログもそうだし。
これが正しい日本語かっていうとそうでもないだろうけど、身近な会話。
スピードラーニングを聞き流しているような感じで、英語ブログも気楽にやってみます。

English

 

ところで、スピードラーニングにうちの母親が食いついてきてます。
「あんたがやってるあれってどう?CMでやってる英会話のやつ。石川遼くんのあれ」
って電話で聞いてきました。どうやら英会話に興味が出てきたらしい。
けどスピードラーニングって言葉は出てこないのね。ふふっ。

実は私の実家は沖縄です。私は関東に嫁いできたけど、両親は沖縄在住。
沖縄でも都会と田舎があって、うちはまあまあ田舎のほうかも・・・。
近くに大人が通えるような英会話教室はありません。
子供向けの教室ならあるんですけどね。

なので、家で聞き流せるスピードラーニングっていいなぁと思ったそうです。
たしかにもしも近所に英会話教室がもしできたとしても(その予定はないみたいだけど)、
みんな顔見知りーみたいな地域で英会話教室に通うのって抵抗ありそう。
大人になって新しいこと始めるのって、照れとかもあるでしょうし・・・。

とりあえず、
「ちゃんと聞き流すつもりがあるならやってみたらいいんじゃない」
って言っときました。言い方冷たかったかなー。

英語でブログを書いてみようーと思ってもどこから手を付けていいのか分からないので、本を探してみました。どんぴしゃに探してる内容の本を発見!さっそく注文しました。インターネット便利ー。

ディビッド・セイン
技術評論社
おすすめ平均:
例文が多く役立つ
「きっかけ」としては悪くないか
英語初心者の方へ

posted by Amazon360

3行ブログって気楽な感じでとっつきやすいし、中学英語で書くっていうのもやさしい♪
さっき「発送のお知らせ」メールが届いたので、明日かあさってには届くかなー。

「英語の文章を書く」というだけならこのブログに書けばいいんですけど、それだけじゃなく「情報発信としてのブログ」「コミュニケーションツールとしてのブログ」として英語ブログをしたいので、「海外の人にきづいてもらえる」ようにしなくちゃいけないんですよね。たとえばこのブログは日本語だから、日本語フォントが入っていないパソコンで見るときもちわるい文字化けをしてるだろうし、そもそも検索エンジンにもひっかからないだろうし・・・。外国のブログサービスで始めたほうが見つけてもらいやすいだろうなぁとか色々考えてます。たのしーっ♪

こうやって日本語でブログをやっていても日本語が読めない人とコミュニケーションがとれるわけもなく、ただスピードラーニングを聞き流しているという記録でしかないなぁと思っていたこの頃。そっか、ブログとツイッターを英語でやってみればいいんじゃない?ということで早速始めました。

とはいえ、私の英文力は小学生以下でThis is a pen.で止まっているので、ブログもツイッターもこんな感じです。いいの!始めることに意義がある!さっそく呟こうとしたんだけど・・・。

私の場合これまで日本語でやっていたツイッターだと、「ただいまー」「いってきまーす」というつぶやきが多かったんです。その感覚のまま英語で呟こうとして最初からつまずいてしまいましたよ。英語でただいまとかおかえりが思いつかない。英語でただいまは何と書くんだろう?と安易にエキサイト翻訳(http://www.excite.co.jp/world/english/)で翻訳してみたら、

ただいま ⇒ Just now ⇒ ちょうど今
(エキサイト翻訳は「再翻訳」にチェック入れると、原文⇒訳文⇒再翻訳をしてくれる)

Just nowって・・・。それって私が言いたい「ただいまー」じゃないですよねぇ。「I'm home!」「I'm back」が近いような気がするけど、どうやら英語ではただいまとかおかえりという決まった言葉はないみたいです。それだけじゃなく「いただきます」「ごちそうさま」も。世界共通だと思ってたー。たしかに、I'm home ってツイッター検索しても使ってる人があまり出てこない。I'm home nowって呟いてる人はいて、それは「今家にいるよー」みたいな感じっぽい。

英語のウェブサイトや本を読もうとすると敷居が高くてひるんじゃうけど、ツイッターだと140文字以内という短いつぶやきだからなんとなーく意味が分かるような気がしておもしろいですねぇ。

10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』

さむーいのでソファーに座っててもタオルケットを足に巻いているこの頃、
ちゃんとスピードラーニングの13巻聞き流していますよー。

スピードラーニング

13巻は「教育」がテーマなので、学校についての話が出てきます。

アメリカンスクールに通わせようか、日本人学校に通わせようか迷ってる親がいて、
それにたいして「アメリカンスクールはこんな感じよー」とアドバイスしてる会話。
親と校長先生が直接話す・・・とかあまり考えられないです私には。
ドラマとかでは見たことあるけど、公立じゃあんまないですよねぇ。

「みんないっしょ」がふつうの日本人だけど、
「みんな違って当たり前」っていうのがアメリカっぽいのかな。
いろんな人種がまざっている国と、島国の日本の違いでしょうねきっと。

転勤などで家族で海外に住むことになったら、子どもをどの学校に通わせるか迷うでしょうね。
いずれ日本に帰ることを考えると日本人向けの教育を受けさせたほうがいいだろうし、
でもせっかくならアメリカンスクールに通わせたほうがいいのかも・・・と思うだろうし。
国際的な感覚を身につけるためには、日本人学校にこだわる必要はないかもしれないですね。

旦那さんの会社が「もしかしたら外国に転勤があるかもしれない」という家族なら、
早めにスピードラーニングを聞き流しておくと良さそう。家族全員で聞き流せるし。

 

「もっとEnglish」のピックアップフレーズに

And how did that go?

っていうフレーズが掲載されていました。
「それでどうなったの?」という意味なんだそうです。

へぇー、聞き上手のポイントはタイミングいい相槌なのはどの国でも一緒だろうから、
英語での会話の途中にこういうフレーズがすっと出せたらかっこいいなぁと憧れ!

スピードラーニング

ちなみに、And how did that goをエキサイト翻訳で翻訳してみたら、
「そして、それはどのように行きましたか?」という訳され方でした。
そのまんま訳すと、行き方の方法を訪ねてる文章に私も読めちゃいます。

それが日常会話の中では、続きをうながず相槌っぽい会話になるんですねぇ。
「うん、うん、へぇー、それでそれで?」みたいな言い回しのひとつなんでしょうか。
こういうのこそ「英語の勉強」ではなく、「英会話」でしか身につかない言い回しですね。

スピードラーニング公式サイト

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