スピードラーニングの20巻は「博物館・美術館」です。日常生活の会話というより、観光のときの会話って感じ。実はわたしの場合、きもちが下がってブルーになっているときには個人的な話(誰かの意見とか感想とか)を聞くのって苦痛。だからこういう当たり障りのない内容がいいんですよね。
たしか11巻だったっけ?妻の役割、みたいな内容のときがあって、最初はへーって聞き流してたけど、自分が夫とちょっと揉めたり意見の行き違いがあったときなんてなんだかムカムカしてしまって、
「うるさーい!!!妻の役割なんて知るか~!!!」
と聞き流せなくなっちゃうんです。心が狭いわ私。
ってことで心穏やかに聞き流すことができる20巻は、どうもナーバスになりがちな妊婦生活にいいかも。人の話を聞くとムキ~!!となる神経質ニンプ様な私、たとえCDといえども誰の意見も聞きたくないんじゃ!ってどれだけ扱いにくいんだろう。きっと家族にも迷惑かけてるなぁ。

20巻「博物館、美術館」
THE NATIONAL AIR AND SPACE MUSEUM 国立航空宇宙博物館
THE METROPOLITAN MUSEUM OF ART メトロポリタン美術館
THE FRICK COLLECTION フリック・コレクション
CDに付属している「もっと!English」にも載っていた
It was named after Columbus.
コロンブスにちなんでつけられたんだよ。
というフレーズ、覚えておくと何かと使えそうです。
観光地なんかだと「○○○にちなんでつけられた」という名前多そう。
建物名とか、道路名とかね。さりげなく答えられたらかっこいい~!
あ、これって子どもの名前とかでも使えるのかな?
名前の由来を聞かれたときに「~にちなんでつけられたの」とか。
うちの夫は歴史上の偉人(たぶん)にちなんでつけられた名前なんだよね。
自己紹介でMy name is ~. のあとに名づけの由来を言うとかアリ?
日本語だと「だれだれの漢字を一文字とった」とかあるけど、アメリカなどの英語圏だとどうなんだろ?一文字とるっていう概念はないのかな。たとえば父親と息子だと、なんとかジュニアってそのまんまの名前をつけるのかなー?そういえば日本にはないミドルネームというものもあるもんね。なんか急に外国の名前に興味が出てきたわ。ちなみに20巻に出てくるのは「ダグ」と「アンディ」。





