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そういえば何かの拍子にふと思い出したんですけど、
英語ペラペラの関根麻里ちゃんがスクール革命で
「英語学」という授業をしていたのを見たことがあります。

その中で

英会話は座薬と同じである

っていう話がでてきました。どういうことかというと、
始める前は「なんだかこわいな、恥ずかしいな、大丈夫かな?」
と不安だし照れがあるけど、やってしまえばたいしたことない
「スルっとはいるんです」って関根麻里ちゃんが言ってました。

あの天真爛漫な笑顔で「スルっとはいる」って・・・。笑える。

まあたしかにそうかもしれないですね。
未体験だと怖くてもやってしまえばおそれることはないし
照れることもないって感じですかね?
なんだかきもちがかるーくなる言葉ですよねー。


Apollo 17 Command/Service modules photographed from lunar module in orbit / George Eastman House

ベストハウス123でアポロ13号の話をみています。
宇宙空間で酸素が漏れて危機的状況に陥って、
管制塔もパニックになってて・・・、

その時に一人の男性が

「えぶりばでぃ きーぷくーる」

と言ってて、それがかっこよかった~!!!
画面には「冷静になれ!」という日本語が出てました。
それって「Everybody keep cool」ですよね。
キープクールかぁ・・・。ステキ♪

結局いろいろ奮闘した結果無事に地球に帰ってこれて、
めでたしめでたし、という場面で涙出てきましたよ~。

そしてそれよりなにより、日本語字幕が出てるテレビで
自然にすらーっと耳に英語がはいってくる自分がステキ・・・♪
これまで字幕付きテレビで英語なんて聞こえたことなかったはずなのに、
これってやっぱり毎日のように英語CDを聞き流してる成果かしら。
英語が耳に飛び込んでくるって、英語耳への第一歩じゃない?
スピードラーニングを聞き流している効果が出てきた・・・?

などとプチ自画自賛モードにはいってます。
今後なにか起こってわ~っとパニックになったら、
私が言おうかしら「Everybody keep cool!」って・・・♪

聞き流すだけの英会話教材スピードラーニング
 

さいきんやたらとクイズ番組が多くて飽きてきたんだけど、
それでもやってるとついつい見ちゃう&答えちゃいます。

その中でもQさま!のプレッシャーSTUDYはけっこう好き。
今再放送を見てるんだけど、そこで「ten to one」の意味は?
っていう問題が出ていました。

番組内では十人十色っていう答えが出てたけど、正解は

十中八九

なんだそうです。へぇーおもしろい。
なんとなく、感じで十と一がつく日本語になるんだと思ってた。
十中八九っていうのは、「大体」とか「ほとんど」とかいう意味ですよね。
10のうちの8か9くらい、っていう・・・。
「十中八九、大丈夫だろう」っていう使い方をしたはず。

なのに英語では「ten to one」だって。
10対1、とかいう意味なのかも?

あっ、ググってみたら同じような疑問を持っている人がいて、
ヤフー知恵袋に質問してました。

「十中八九」を英語で言うと、ナゼ「ten to one」になるのでしょうか? (oneに対… – Yahoo!知恵袋

なるほど。「成功10、失敗1」ね。それだったらほとんど成功ってことになるのね。
ひとつ賢くなりました♪ すっきりしたところで、Qさまの続きをみようーっと。

英語でブログを書いてみようーと思ってもどこから手を付けていいのか分からないので、本を探してみました。どんぴしゃに探してる内容の本を発見!さっそく注文しました。インターネット便利ー。

ディビッド・セイン
技術評論社
おすすめ平均:
例文が多く役立つ
「きっかけ」としては悪くないか
英語初心者の方へ

posted by Amazon360

3行ブログって気楽な感じでとっつきやすいし、中学英語で書くっていうのもやさしい♪
さっき「発送のお知らせ」メールが届いたので、明日かあさってには届くかなー。

「英語の文章を書く」というだけならこのブログに書けばいいんですけど、それだけじゃなく「情報発信としてのブログ」「コミュニケーションツールとしてのブログ」として英語ブログをしたいので、「海外の人にきづいてもらえる」ようにしなくちゃいけないんですよね。たとえばこのブログは日本語だから、日本語フォントが入っていないパソコンで見るときもちわるい文字化けをしてるだろうし、そもそも検索エンジンにもひっかからないだろうし・・・。外国のブログサービスで始めたほうが見つけてもらいやすいだろうなぁとか色々考えてます。たのしーっ♪

「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」
っていう本を読みました。これ、すごくいいです。
面倒くさがりだからこそ、後回しにしないで先にやっちゃおう、
そうしないとあとからもっと面倒くさいことになっちゃうよ、っていう内容。

昔から超超超面倒くさがりやの私には、すっごくいい本です。
これ中学生のころに読んだら人生変わったかも。

で、その本の中の法則54に「英語を勉強する」っていうのがありました。
面倒くさいから英語を勉強するってどういうこと?って感じですが、

いまはまだ「できたらカッコイイ」とか「できると有利」という程度の認識かもしれませんが、
あと7~8年もすれば確実に「英語ができないと仕事にならない」「英語ができないと損をする」
という時代がやってきます。 「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 」より

 

なるほどー。たしかにそうかも!
10年前にはパソコンが「できたらすごい」「できれば便利」だったのに、
今では「できなきゃ仕事にならない」って人が多いですもんね。
今のうちから英語をやっておかないと「はなしにならない」ようになるんでしょう。

あとで面倒くさいことにならないように、先に英語を勉強する。
面倒くさい事の先送りは自分への負債、って考え方いいなぁ。
よっしゃー、モチベーションあがったよっ!!

スピードラーニングで聞き流すだけの英会話やってるけど、
面倒くさくなると「外人と喋らなかったらいいんでしょ!」とキレ気味になったり、
「わたし日本人だもん!」とか言い訳してみたりだったけど、
いずれは一般市民でも英語が必要な時代になるって、そう思うようになった。
ちゃんと今朝もスピードラーニング聞き流したよ♪

この本かなりいいです。
面倒くさがりの方、ぜひ読んでみてください♪
面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

 

 


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