さむーいのでソファーに座っててもタオルケットを足に巻いているこの頃、
ちゃんとスピードラーニングの13巻聞き流していますよー。

スピードラーニング

13巻は「教育」がテーマなので、学校についての話が出てきます。

アメリカンスクールに通わせようか、日本人学校に通わせようか迷ってる親がいて、
それにたいして「アメリカンスクールはこんな感じよー」とアドバイスしてる会話。
親と校長先生が直接話す・・・とかあまり考えられないです私には。
ドラマとかでは見たことあるけど、公立じゃあんまないですよねぇ。

「みんないっしょ」がふつうの日本人だけど、
「みんな違って当たり前」っていうのがアメリカっぽいのかな。
いろんな人種がまざっている国と、島国の日本の違いでしょうねきっと。

転勤などで家族で海外に住むことになったら、子どもをどの学校に通わせるか迷うでしょうね。
いずれ日本に帰ることを考えると日本人向けの教育を受けさせたほうがいいだろうし、
でもせっかくならアメリカンスクールに通わせたほうがいいのかも・・・と思うだろうし。
国際的な感覚を身につけるためには、日本人学校にこだわる必要はないかもしれないですね。

旦那さんの会社が「もしかしたら外国に転勤があるかもしれない」という家族なら、
早めにスピードラーニングを聞き流しておくと良さそう。家族全員で聞き流せるし。

 

「もっとEnglish」のピックアップフレーズに

And how did that go?

っていうフレーズが掲載されていました。
「それでどうなったの?」という意味なんだそうです。

へぇー、聞き上手のポイントはタイミングいい相槌なのはどの国でも一緒だろうから、
英語での会話の途中にこういうフレーズがすっと出せたらかっこいいなぁと憧れ!

スピードラーニング

ちなみに、And how did that goをエキサイト翻訳で翻訳してみたら、
「そして、それはどのように行きましたか?」という訳され方でした。
そのまんま訳すと、行き方の方法を訪ねてる文章に私も読めちゃいます。

それが日常会話の中では、続きをうながず相槌っぽい会話になるんですねぇ。
「うん、うん、へぇー、それでそれで?」みたいな言い回しのひとつなんでしょうか。
こういうのこそ「英語の勉強」ではなく、「英会話」でしか身につかない言い回しですね。

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